いつも一番町南診療所 仙台心臓血圧総合クリニックをご利用頂きありがとうございます。私は医師として心臓血圧疾患・内科・救急疾患の診療最前線で30年間診療を続けて参りました。実家が南三陸町でおよそ60年間地域の皆さんを24時間365日診て来た有床診療所の家庭に生まれ、地域医療に身を捧げて医師人生を過ごした祖父や父の後姿を幼い頃からみて育ちましたので、自分もいつかそういう医師でありたいと思っておりました。1994年東北大学医学部卒業後、すぐ仙台市立病院救命救急センター6階宿舎に住み込み24時間365日内科・救急診療に専念し医師人生をスタート致しました。1996年~仙台厚生病院心臓血管センター開設と同時に入職し12年間循環器内科の研鑽を積み、2008年~JR東日本仙台病院では循環器内科科長として常勤医師1人体制でチームを率いスタッフと協力し仙台駅前中心部の循環器科入院救急診療体制を立ち上げました。2011年東日本大震災で南三陸町実家診療所が大津波に呑まれ旧診療所で地域医療を継続することが出来なくなったため、2012年被災した実家医療機関を再建し一番町南診療所を開院致しました。今年開院12年目を迎えました。これまで12年間スタッフみなで力をあわせ、内科・心臓・血圧を総合的に診るクリニックとして皆さまのお役に立てることを心がけ診療を続けて参りました。おかげさまで、仙台厚生病院・JR東日本仙台病院で診療担当しておりました患者さんの多くが引き続き当院を信頼しご利用頂き、仙台厚生病院、JR東日本仙台病院、通院中の患者さま皆様から頂戴する御信頼に心より感謝し一生懸命皆様の診療に努めております。また、夜間休日や年末年始には仙台市急患センターの当直にも積極的に参加し、仙台市民の皆様が安心して暮らすことが出来るよう同じ志の医療従事者の皆さまと仙台市夜間休日診療の最前線の現場で一生懸命取り組んできました。当院は、皆様が健康に安心して過ごすことが出来ますよう、これまで30年診療の最前線で積み重ねてきました経験と最新の医学的知見に基づいた診療をおこない、これからも内科・心臓・血圧を総合的に診るクリニックとして皆さまの健康な人生のお役に立てますよう努めて参ります。おかげさまで多くの皆様にご利用頂いております。当院診療体制で皆様の診療を継続可能とするため皆様におかれましては当院の診療方針、診療体制について御理解御協力頂き当院をご利用頂きたくお願い申し上げます。どうぞ、皆さま素敵な夏をお過ごし下さい。
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30~70代の年代に多い病気の一つに睡眠時無呼吸症候群という睡眠中無呼吸状態が繰り返される病気があります。いびきをかく方や
睡眠中一時的に呼吸が止まっているといわれたことがある方、頭痛や起床時熟睡感がない、日中眠気がある、だるさ、倦怠感がある、集中力が続かない、疲労感がある等の症状の方や肥満の方は要注意です。睡眠時無呼吸症候群があると高血圧、心房細動などの不整脈、糖尿病、心臓病、脳卒中のリスクが高くなります。例えば、高血圧のご相談にいらした患者さんのお話を丁寧にお伺いすると睡眠時無呼吸候群が原因の高血圧の方も少なからずお見受け致します。当院では、宮城・仙台にお住まいのいびき・睡眠時無呼吸症候群が疑われる方に、ご自宅でいつも通り睡眠をなさって頂き、ご自宅でのいつもの睡眠下の無呼吸の有無を測定する簡易検査、終夜睡眠ポリグラフ(PSG)検査を対応しており、睡眠時無呼吸症候群で適応のある方へのCPAP治療をおこなっております。平日朝7時半診療開始、土曜朝8時半診療開始、昼休み(月火木金)12時-13時も診療致しており、日々お忙しく生活されている社会人の皆様も通院しやすいよう努めております。宮城・仙台にお住まいのいびき・睡眠時無呼吸症候群が御心配で、検査、治療を希望なさる方はどうぞお気軽に当院外来迄ご相談ご受診下さい。
令和7年4月1日より仙台市に住民票があり、65歳の方などを対象に帯状疱疹ワクチンの定期接種を実施します。当院での接種は予約制となります。対象者の方はお気軽にお申込み下さい。
詳しくは仙台市のホームページ【帯状疱疹ワクチンの予防接種(定期接種)について】をご覧ください。
帯状疱疹ワクチンの予防接種(定期接種)について(令和7年4月開始予定)|仙台市
謹賀新年 昨年中は、一番町南診療所に多大なご愛顧を賜り心より御礼申し上げます。おかげさまで私たちを御信頼頂きご利用下さいました皆様、連携医療機関、医療関係者の皆様、そして、一緒に患者様の診療に取り組んできました素晴らしいスタッフ一同のおかげで、新年を迎えることができ、心より皆様に感謝申し上げます。今年、一番町南診療所は開院13周年を迎えます。一番町南診療所は、本年も、仙台市の医療を担っております基幹医療機関の皆様と力をあわせて皆様の診療に邁進して参ります。年末、12.31河北新報朝刊に年末年始を支える私たちの取り組みを記事にして掲載頂きました。お時間の許す時ご一読下さい。新年は元旦初日、仙台市急患センターの救急診療で仕事初めを致しました。多くの市民の皆様が具合が悪く大変気の毒でなんとかお救いしたいという思いを一心におよそ170名前後の救急患者さんを診察致しました。一番町南診療所は、開院来13年、院長、名誉院長がそれぞれ仙台市急患センター、北部急患診療所の夜間休日救急診療当番に協力し続けて参りました。皆さまの命と健康をまもる、これを信条として一番町南診療所は、本年もたゆまなく努力の歩みを続け、心臓・血圧を総合的に診る内科総合クリニックとして、一生懸命御信頼とご期待にお応えし続けたいと思っております。どうぞ、皆さまにおかれましてはご指導ご鞭撻の程なにとぞお願い申し上げます。新年が穏やかで幸せな一年でありますように。 院長 本田英彦
いつも一番町南診療所をご利用頂きありがとうございます。日頃、当院にお寄せ頂きます皆様からのご信頼に心より感謝致しております。当院では待ち時間短縮に最大限努力致しているところであります。一方、雨天荒天翌日や,土曜日、休み明けは皆様のご利用が多く混雑しているようお見受け致します。天候のすぐれない日(雨、雪、強風)や時間帯は、皆様のご利用が控えられるため比較的空いております。また、仙台市内の多くの駐車場は午前10時以降混雑していることが多いようですので、お車でいらっしゃる方には、朝7時半から診療開始しておりますので朝8時前の早めの時間、もしくは昼12時頃、午後15-16時半頃のご利用をお勧め致しております。どうぞ、待ち時間をご心配なさって受診を希望される方におかれましては、御案内をひとつの目安にご利用頂けましたら幸いに思います。受診される皆様には、できるだけお待たせすることのないようスタッフ一同鋭意努めておりますが、土曜日、前日天候がすぐれない翌日は、大変混み合う傾向がありますので予めご留意頂けましたら幸いに存じます。これからも、皆様への利便性向上に努め、待ち時間の少ない快適な受診環境整備に努めて参ります。どうぞ、お気軽に一番町南診療所をご利用頂けましたら幸いに存じます。
20歳代~60歳代の、特に女性に多い胸痛のひとつに微小血管狭心症という病気があります。微小血管狭心症は心臓の表面を走っている冠動脈の狭窄や収縮を原因とするのではなく、心筋の中を走る細い血管(微小血管)の収縮循環障害等で起こる狭心症です。一般に狭心症として診断されるには、有意な心電図変化や、冠動脈CT、カテーテル検査での所見をもって診断するわけですが、微小血管狭心症の場合には、これらの検査で造影される大きい冠動脈の狭窄による胸痛ではなく、心筋内の微小血管の収縮異常や循環障害によるため、冠動脈CTやカテーテル検査では異常なしと診断され、肝心の症状についての診断が得られないままのケースとなる場合があります。その際、参考になるのは患者さんのお話しです。微小血管狭心症は、安静時・就寝時に起きやすく、心身の過労、ストレス、不眠、寒冷が誘因となることが多く、多くの症状は数分ですが、数時間から一日中継続する場合もあり、特にストレスや過労、睡眠の不調を頻度多く伴います。また、一般に動脈硬化のない若年~中年前後の女性の方に多いのが特徴です。狭心症の診断は、臨床症状を丁寧に伺い、症状時の心電図変化や、24時間ホルター心電図検査、必要に応じて冠動脈CT、カテーテル検査などの結果をもとに総合的に判断してゆきます。近年になってようやく、冠動脈閉塞を伴わない心筋虚血INOCAという冠動脈造影検査で異常を認めない狭心痛に対する診断概念も提唱されはじめました。微小血管性狭心症による症状は、適切な生活習慣指導やお薬を処方することで、長らく患っていた胸痛症状から解放され、治療しうる症状でもあります. 胸痛を患ってお困りの方、心臓CTや心臓カテーテル検査等でも診断がはっきりしない胸痛でお悩みの方、どうぞ、お気軽に一番町南診療所までご相談頂けましたら幸いです。
いつも当院をご利用頂きありがとうございます。3月13日以降のマスク着用の考え方について国の方針が示されました。厚生労働省からの指針にあります通り、当院を利用される方は院内ではマスクを着用なさってご利用下さい。当院は高齢者や基礎疾患のある方等感染リスクの高い方が多くご利用されており、当院を利用する方は院内では必ずマスクを着用なさってご利用頂きますよう予めご案内申し上げます。御案内を遵守されない方は、当院利用者をおまもりする為、院内立入をお断り申し上げることがございます。感染リスクの高い方をおまもりし、皆さまが安心なさって当院を受診頂けますよう、マスク着用についての当院の方針について、予めご理解ご了承の上ご利用下さい。どうぞよろしくお願い致します。
盛夏の候、今年の夏は酷暑ともいえる暑い毎日が続いております。新型コロナウイルス感染症感染拡大も心配な毎日かと存じます。一番町南診療所では、通常診療、ワクチン接種に加えてかかりつけの皆様から新型コロナウイルス感染症を心配する相談が尽きない状態が続いております。今年は、休日返上で、診療に公務に、過ごしておりますが、加えて、当院では院長、名誉院長がそれぞれ、この感染ピークの最中、仙台市急患センター、北部急患診療所の夜間休日救急診療当番をおこなって参りました。感染拡大下の週末、この夏80歳になる名誉院長が北部急患診療所の休日診療を担当致しました。院長も昨夜仙台市急患センター夜間診療を担当致しました。高齢の名誉院長においては、コロナ禍、救急診療を善意で担う医療者が減少している仙台市の夜間休日初期救急診療の現場で、少しでも市民の皆様の生命と健康をおまもりしたい使命感からであります。院長においても、この感染拡大下、通常診療や公務、感染対応に加えて、仙台市急患センタ当直明けの通常外来診療は大変疲労致しますが、気力を振り絞って名誉院長同様、患者さまの皆さまの命と健康をお守りする立場からの責任感で、担い手が不足している仙台市急患センター内科救急担当を続けております。地域の救急医療体制は、医療従事者やその家族らの献身的努力や犠牲の上に、参画する医療機関、医療者、利用者の皆様の善意の輪でこれまで成り立っておりました。私たちもその一人として、開院来10年間、善意の輪で成り立つ夜間休日救急診療を支えて参りました。しかし、年々仙台市急患センター、特に内科当直の担い手が減少不足する最近の潮流下、市民の皆様の命と健康をおまもりする仙台市急患センター内科診療の現場を維持するためには、善意にて成り立っている初期救急体制を拡充し、さらにその担い手を増やす必要もあると感じております。医療崩壊せず現在の担い手である医療従事者が燃え尽きず仙台市民の皆様のための医療体制を維持するため、現在善意で参画している医療者のみならず市民の皆様で安心してかかれる初期救急体制構築を目指す時期にきているものと最前線で診療している立場からは実感致します。私自身、皆さまの命と健康をまもるための使命感で診療に取り組んでおりますが、最近は、自分自身がいつ感染してもおかしくないという不安と緊張感や、診療公務で忙しいあまりに自らの健康を損ねて倒れやしないかという心配もしながら過ごしております。どうか、一日も早くコロナ禍が収束し市民の皆様をおまもりする医療体制も拡充され、平和な日常生活を送れるようになりますことを心より願います。どうぞ、皆様におかれましても健康にこの夏をお過ごし下さい。
いつも一番町南診療所をご利用頂きありがとうございます。おかげさまで一番町南診療所は開院10周年を迎えます。これも、診療所を信頼頂いております患者さま、いっしょに一生懸命診療に取り組んで来たスタッフ、そして、連携して患者さまの診療にあたって下さる医療機関の皆さまのおかげと心より感謝申し上げます。一番町南診療所は皆さまの身近な医療機関としてこれからも皆さまの健康に寄与して参りたいと考えております。私たちの診療の特徴のひとつは、皆さまに身近な存在で、”心臓・血圧を診る”ことです。特に、胸が苦しい、ドキドキする、息切れがする、血圧が高い、などの症状は、いつ、だれにでも起こり得ます。一方、これらの症状は生命に関わる症状であることも考えられ速やかな診療を必要と致します。一番町南診療所では、定期通院中の皆さまの生活習慣病をはじめとする”内科”全般について診療し、”心臓・血圧”については主治医として皆さまのお役に立つ診療をする、 ”内科・心臓・血圧を診る” 皆さまのかかりつけ医でありたいと思っております。心臓の症状や疾患はいろいろな原因でおこります。どうぞ、心臓のことで気になることがございましたら、お気軽に私たちにご相談下さい。皆さまに身近な存在で、”内科・心臓・血圧を診る” そして、必要な時には、いっしょに地域医療に携わっております高度医療機関と分担連携して、皆さまの診療をおこなって参ります。新型コロナウイルス感染症対策と皆さまの生命と健康をおまもりすることを両立し、これからの時代に皆さまが心身共に健康にお過ごし頂けるよう努めて参ります。どうぞ御愛顧の程何卒宜しくお願い申し上げます。